marina's diary

うつ高校生のなんてことない日記

わかってきた

うつになって1年ちょっと、なんとなくわかってきました。

うつになるとよく、毎日何もできないし笑うなんてもってのほかなんてのを聞いたりするけど全然そんなことありません。(個人差はあるが)

うつには波がちゃんとあって死にそうなくらい辛い時もあれば全然そんなことなく調子の良い時もあります。

それをいかにうまくコントロールするかなんですね。

わたしはPMSも酷いので生理前の2週間が本当にキツイのですが、それでもどうにかして生活を営まなければならないので学校を休みながらも頑張ってはいますが…

自分なりの頑張りと側からみた頑張りって違うんですね、他の人ができる頑張りとわたしができる頑張りが違うからなのか、少しでも休むとめちゃくちゃ怒られるんですね。

親は子の事をわかったふりをしているからタチが悪いと思ってしまいます。

わかったふりなんてしないでわからないと言えばいいのに変に見栄を張るから返って良くないんですね。

まあ、もうわたしには親を変えることができないのでどうにもせず自分の得になることだけを聞くようにはしています。

というかそうでもしないとやってらんねー!

教育熱心で高学歴、ちゃんと物事を考えていて知識も多い親だったら少しは聞く耳を持つのですが全くその逆で毎回言う事が違うので本当に信用なりません。これは自業自得ですね

 

とにかく自分の事を理解しようとすることが大事で、親の事ばかりを聞き入れるのではなく友達や親戚、少し距離の遠い人からの意見が大事かなと思っています。

 

 

今回のテーマは「学歴社会はクソ!」です

絶対に何をどう考えても学歴が良い人は社会に適合してるから企業から採用されやすいし社会にも歓迎されるけど、それってどうなの?

学歴だけで人を評価するのはなんか違くないですか?病気の人障害持ちの人を社会不適合者って呼ぶのは違くないですか?

学歴がいくら良くても礼儀とか性格とかがあってなければ意味がないと思っているんだけど…少し前まではみんな同じことが出来て個性を必要とされない時代だったけど、だんだん学歴とか外見が重視されてきてどっちも手に入れてる人は勝ち組だねみたいな風潮、どちらも手に入れていないので気に食わないのですが

たぶん私と同じ考えの人もいれば正反対の人もいるよね 

高校卒業しないと生き恥とか学歴に勝るものはないとか………納得がいきません……もう少し私が成長したら理解できるようになるのかな…

知りません

成長過程の色々

ちょっとブログ書いてほしいって言われた途端書きたくなったので…

 

あの〜思春期の憂鬱になるやつ、きっと誰にでもあると思う

ない人は発達が遅い気がする

 

成長過程で自分がこれからどうするべきなのか、とか人間関係とか考えると憂鬱になるし学校にも行きたくなくなるんだけど、でもそれはみんなあって当たり前だしかと言って我慢して学校に行く必要も無いんだよね

だったら親に相談すればいいだろ!て思う人もいると思うんだけど、親は子供の事わかっているようで全然わかってないからなあ……あと親に相談できなかったりとか…

親に相談なんてしなくていいしわかって貰わなくても自分がちゃんと自分の事わかってくれてれば大丈夫

ただ、抱え込むのは良くないし、抱え込みすぎてどうすればいいのかわからなくなっちゃう時もあるから、その時は知恵袋とかTwitterの人とか病院の先生、電話(メール)でカウンセリングしてくれる人に相談すればいいし、いくらでも逃げ道はあるからとりあえずは安心していいと思う

わたしは、中1の時から区のメール相談みたいなやつにお世話になってる

電話は苦手だし、電話だと伝えたい事が適切に伝えられないかな〜と思ってメールにした

 

親子関係で色々トラブルとかがあると思うんだけど私の家庭は父がちょっとパワハラ気味で困ってたんだけどそれはもう父の性格だと割り切ってあんまり接しないようにした

あと、母はわかんないって言って全然相談に乗ってくれない人なんだけど私自身も羞恥心みたいなのが邪魔して相談できなかったから、この際わかってくれるまで相談してやろうと思って相談したら100%全部わかってくれはしなかったけど、順を追って自分が今どうしたいのか、どうしてほしいのか、過去はどうだったのか、この先の進学先、諸々をどうしたいのか、ちょっとずつ話したら少しは生きづらさは無くなったよ

私、今までいじめられるのは恥ずかしい事で惨めな事、絶対に人に言ってはいけない、みたいな考え方してたんだけど、これはただプライドが高いだけで絶対に誰かに相談するべきだと思った。私がいじめられたのは小1とかそこらへんだから気付くのがあまりにも遅すぎたけど、気付けたのはこの思春期があったからだし自分の事を真剣に考える時間も能力もあったからだと思う

解決はしなくても、気付く事が自分にとってプラスになるんだと思った

もっとポジティブに考えなよとか親はテキトーなこと言うけど、全然ポジティブに考える必要なんか無くて、ネガティブに考える事も大事

自分の容姿とか性格は努力すれば変わるししなくても成長と共に変わるから急がなくていいと思う

自分、このままだとダメになっちゃうなとかもうできない、ってなったら手紙でもなんでもいいから親に伝えたほうが良いと思うよ

1週間とか1ヶ月とか休んでも周りは思ってるよりも変わらないし先生たちもそれなりに対応してくれるから今はとにかく焦らないほうがいいよ

 

書きたい事多すぎて超絶長文になっちゃったな

 

 

 

高校生

高校に上がると義務教育じゃなくなって、結構選択肢があると思うんですけど、私の場合その自分で選べちゃうのがなんか苦しかったみたい

(自分でもよくわからない)

 

私の行ってる学校は、入試は一応受けるけど大学までの一貫校なので、もし仮に点数が悪かったとしても補習でなんとか入れる………

のに、いつもなら湧いて出てきたやる気がこれっぽっちも出なくて、音楽を聴いたり本を読んだり散歩してみたり…色々試したけど全然やる気は湧かないまま……

結局何もやらずに入試に挑んだ訳だけど、中2から毎日勉強してたのが報われたのか、普通に合格してしまった

 

合格して嬉しいはずなのにやっぱりやる気はでなくて、勉強どころか普段の生活もままならなくなり

 

お風呂も入らない、歯も磨かない、服は脱ぎっぱなしで部屋はゴミだらけ………………………

 

前までは毎日部屋の掃除をしてたくらいなのに、全然何もできなくなっちゃって、そのできない自分に失望してさらに辛くなって…すごい悪循環だったけどもうどうしようもなかった

生活がままならなくなってきたあたりから、私は不登校になった。3学期からほぼ登校できなくて中学校生活、最後まで楽しめなかった。

 

不登校生活が始まると、朝の気分が最悪なので毎日朝に寝て昼に起きて毎日死ぬ準備してた。

あと、中2の終わりから過食症になってるのもあって毎日過食してた。

家族と食べるご飯は味がしなくて、みんなで食卓を囲むことにもなぜか罪悪感を感じてしまって、もうどうしようもなかった

 

そこから今は頑張ればできるところまできてるけど、勉強だけはしたいのにできない、という状態

散々迷った挙句高校にも上がり、今頑張って登校をしているところ

友達はみんな優しいし気が合うのに、高校に入ってからも行きたくない、と感じてしまう

1日10回も20回も転入することとか、通信制の学校に入ることとかを調べてて、自分でもなんでこんなことやってるんだろうって思う

自分の中での選択肢は、死ぬか、今の学校で頑張るか、18歳までは通信制に行って19歳になったら死ぬ

 

死ぬのが1番手っ取り早いから気が向いたらやっちゃうかもしれないな

 

 

根本的な問題とは?

根本的な問題って何?何をベースにしてこうなったの?本当に自分でもわからなくて、なんでわからないんだろうってなってパニックなったことがあるし、今でもよくなる…無意味なのに…

臨床心理士のカウンセリングを月2くらいで受けてるんだけど、未だにハッキリしてないというかそれがわかったらもう私治ってるし、こんなブログ書いてない

 

私のストレスはひたすら溜めまくってどこにも消化できないタイプの人間

焼き鳥屋さんでいうところの”秘伝のタレ”

あれって何十年も継ぎ足して使ってるじゃん?感覚的にはそれと一緒

ストレス解消が上手な人は、ストレスが溜まったらすぐ爆発させたり、運動とかしたりして消化する人

秘伝のタレを継ぎ足して使わない焼き鳥屋さんだね

あとは性格の問題も少なからずあると思う。私は前のことを結構引きずるタイプなんだけど、どうでもいいや!って割り切れるタイプの人と、それぞれいるよね。羨ましい

 

臨床心理士さんが言うには、私は人の事を信用できてないみたい

たぶんこれは小学校低学年の時の経験からきてるよね…だって仲良しだと思ってた子に何回もイジメられたら誰だって信じたくなくなるよね

もうその”人は信用したら痛い目にあう”ていうことが身体に染み付いちゃってるんだと思う

仲良い友達の相談を聞くことはあっても自分からしたことない、というかできない何言われるかわかんないし怖いし

 

それだからいけないんだよな〜わかってるのに、どうしても完全に信用することができない

友達に限らず家族も親戚も教師もみんな信用したいのにできない

だから気軽に私に相談してくれる人、すごいな〜って思うし尊敬してる これからもお話してね

 

なんか私、死ぬまで治らなそうだね

 

中学生時代

中学受験に合格して、優越感に浸っていたんだけど、ある日を境にもうダメだ死のう…て考えるようになっちゃった…中学校は女の子だけだから、すっごい楽しくて小学生の時よりもオープンになんでも話せた

最初の中1の時は、色々問題もあったけど小学生の時よりは全然ダメージ受けなかった

 

中学1年

課題もテキト〜に終わらせたり勉強もロクにやらずに成績は最悪だった(真ん中ちょい下くらいの成績)

流石の私もこのままだとヤバイと思って、中2から結構頑張った。勉強も毎日やって、美術の課題もちゃんとこなして、小テストは毎回ほぼ満点採れるくらい頑張った。ついでにダイエットもね

その結果、そこそこポジティブで大雑把な性格が、周りの人から潔癖症とか几帳面とか言われるようになってどんどん完璧主義になっていって成績も上から数えられるくらいになったり痩せて嬉しくなったり…そこまでは良かった

 

中2から中3になるまでの1年間、自分で決めた事を毎日誠実にやってたら、自分で気付かないうちにすごいストレスが溜まってたらしく気づいたら毎日死ぬ事を考えるようになっていて、自殺未遂をしたり自傷行為をしたり…と夜中じゅう泣きじゃくっていたんですね

 

まあ、小学生の頃からの相談するという羞恥心が邪魔して”誰にも相談できない”  ”そもそも話を聞いてくれる人なんていない”  という思考がそのままだったので、その時本当に追い込まれてたと思う

 

中3の夏、とうとう限界を感じて精神科に通うようになります。

私はメランコリー親和型の性格らしいので、定型うつ病でした。

自分の担当医がいない時にテキト〜に空いてる医者に診てもらうんだけど、その医者が男だった時に、別に怒られてる訳じゃないのになんか怖くて何回か男の人に診てもらったんだけどやっぱり慣れなくてそこで初めて私って男の人無理なんだ…って思った。

心当たりがあるとすれば、小学校高学年の時の暴力と、父親モラハラかな、って思ってる私の父親感情が無いから尚更なんだよね、怖いよ〜

 

それから女の医者に変えてもらって薬とかも色々変えてもらったりしてるんだけど全然効かなくて、医者曰く、抗うつ剤だけで治る病気ではなくて、根本的な問題を解決しないといけないらしいです

 

その、根本的な問題は次のブログで書きますね

 

 

小学校高学年

3年生、4年生の頃は気の合う友達がいてとても充実してたので幸いなことに、いじめはありませんでした!やった〜〜!

 

本題に戻りますね

小学校高学年というと5、6年生です

5、6年生は思春期、反抗期が徐々に始まる時期なんだけどその時期に私は男の子にいじめられてました。

きっと、その男の子たちはいじめてるっていう感覚じゃなくてただ単にからかってる、いじってるだけだと思ってると思うんだけど私は普通に嫌だったしちゃんと嫌って言ってた。

私をいじめてた女の子たちとはとっくに仲良くなって(信頼はしていなかったが)遊んだりもした。

小学校の高学年になってから、はっきりと目に見えてピラミッド型のカースト制度みたいなのができるようになって、1番下の子は静かな真面目系、真ん中の子は地味だけど明るい子、1番上はよく喋る明るい子、っていう感じで分かれてた。

ちなみに私、どこにいたと思う??

1番上

低学年の時とは打って変わって、明るくてよく喋って流行に敏感な割と活発系女子に変貌していたのだった……………すごい

そのせいなのか、何なのかわからないんだけど性格が似てるタイプの男の子たちと女の子たちの集団グループみたいなのができていって次第に遊ぶようになった。

人とのコミュニケーションが取れて勉強もそこそこできていた私はまあまあ楽しかった。毎日のように遊んでたし

楽しかったんだけどだんだん男の子たちから暴力を受けるようになって、私自身、ドMでも何でもないので普通にやめて!って言ってたんだけど、それもだんだんやめてくれなくて一時期すごい悩んだ。

男の子たちは他の子には暴力振るわないのになんで私にだけやるんだろうってずっと思ってたし今でも疑問に思ってる。

その、男の子たちからの暴力を2年間受けて、中学校も一緒なのかあ…って毎日のように悩んでたけどやっぱりそれも、なぜか恥ずかしくて誰にも相談できないのでした。

 

そう、みんなからイジメられたりして腹が立ったから見返してやろう!という意気込みで中高一貫校に受験しようと思ったんですね

でも、倍率10倍近くのそこそこ頭のいい学校で塾には行っていたんだけど、馬鹿には厳しくて、塾の先生に理不尽に怒られたのがショックですぐやめちゃった。

その後、でもやっぱり地元の子と同じ中学に行きたくない!ってなって、親に学費は頑張るから私立に行きなさいって言われて今の学校に入ったんですね。大学まであるし

 

 

次のブログで中学生編を書きます。

支離滅裂でごめんなさい